ロボット・スマートスピーカー・チャットボット向け会話シナリオ開発

株式会社こころみは、コミュニケーション・ロボット、スマートスピーカー、チャットボット等の開発に際して、当社が開発した「高齢者会話メソッド」を基に適切な会話シナリオ作成をお手伝いします。具体的には、①コミュニケーション戦略全体の立案から、 ②傾聴に特化した会話エンジン・シナリオ構築をお手伝いさせていただきます。

高齢者会話メソッドとは

高齢者会話メソッドとは、高齢者との定期的・長期的な世間話で得られた「大量の世間話」と「高齢者ナレッジ」をもとに、「演劇的シナリオ作成方法論」と「ロボット開発経験」に基づいた、信頼構築と情緒の満足に最適化された会話シナリオ作成ソリューションです。

高齢者会話メソッドは、高齢者との定期的・長期的な世間話で得られた「大量の世間話」と「高齢者ナレッジ」をもとに、「演劇的シナリオ作成方法論」と「ロボット開発経験」に基づいた、信頼構築と情緒の満足に最適化された会話シナリオ作成ソリューションです。<span class=

高齢者会話メソッドの具体的ノウハウ

株式会社こころみには、親子を結ぶ会話サービス「つながりプラス」と親のための自分史作成サービス「親の雑誌」で培った「聞き上手」ノウハウ、高齢者の実際の生活等のナレッジ、劇作家・演劇経験者ネットワークに基づいたシナリオ作成ノウハウを保有しています。傾聴をベースにした寄り添い形の会話を、実際の高齢者/ユーザー層に合わせて具体的なシナリオに落とし込める非常にユニークなコンピテンシーを作り上げました。
弊社は高齢者との会話経験が非常に豊富ですが、高齢者に特化した会話のみが可能というわけではありません。むしろ、顧客の中でも最も要求水準が高く、コミュニケーションが複雑な高齢者の方との対話を通じて、全世代に対する顧客満足を高める会話が可能な方法論を構築しております。

傾聴ノウハウ

親子を結ぶ会話サービス「つながりプラス」と親のための自分史作成サービス「親の雑誌」で培った会話データと傾聴に関する知見があります。

親子を結ぶ会話サービス「つながりプラス」と親のための自分史作成サービス「親の雑誌」で培った会話データと傾聴に関する知見


演劇的方法論

演劇における脚本作成・動作やタイミングを含めた会話プロデュースのノウハウがあります。


演劇における脚本作成・動作やタイミングを含めた会話プロデュースのノウハウ


会話プロデュース標準的手順

会話シナリオは、以下のようなプロセスを踏まえて開発する必要があります。
① 目的設定
情緒的達成基準も含めたユーザ体験を設計する必要があります。
② キャラ・状況設定
適切な期待値設定も踏まえたキャラ設計が必要となります。
③ 会話フレーム
個別具体的なコンテンツと合わせて、会話の全体像やタイミング・組み合わせ等の設計を行います。
④ 具体的会話シナリオ
エラー時の対応を含めて、①-③と矛盾がないように具体的会話シナリオ設計を行います。


会話シナリオは、① 目的設定②キャラ・状況設定③会話フレーム④具体的会話シナリオのプロセスを踏まえて開発する必要があります

高齢者会話メソッドの活用

現在の技術では、ユーザーがチャットボット、コミュニケーションロボット等の会話ボットに求める会話能力に正面から100%応えることは不可能です。それでも使いたいと思わせる情緒的な付加価値と期待値設定が必要です。そのためには、技術上の制約を前提として、「かわいさ」や「だめっぽさ」などの情緒的な訴えによって会話ボットに対する好印象を維持することが必要となります。

コミュニケーションロボット

現在の技術の限界に即したルールベースを軸にし、外見と整合性のとれたコミュニケーションプランを作成します。


現在の技術の限界に即したルールベースを軸にし、外見と整合性のとれたコミュニケーションプランを作成します

適用事例:ここくま

株式会社NTTドコモが提供するコミュニケーションパートナー「ここくま」のキャラクター設計、話しかけ会話シナリオ充実の支援を行っております。
プレスリリース(NTTドコモ「コミュニケーションパートナー ここくま」の家族つなぐPROJECTに参加~高齢者の情緒に寄り添う会話シナリオを提供)


チャットボット

キャラ設計、状況設定を厳密に設計することで、期待値コントロールを行うことを中心に対応を進めます。


キャラ設計、状況設定を厳密に設計することで、期待値コントロールを行うことを中心に対応を進めます


【留意点】トラブル対応やQAなどの課題解決型チャットボットの場合、情緒的な対応を加えたテキスト増加の弊害が大きい。言葉をいかに少なくするかの最適化がむしろ望ましく、それも視野にいれたキャラ設計が重要

有人コールセンター

有人対応コールセンターにおいても、顧客の感情に配慮した会話プロセス設計がなされたコールセンターはほとんど存在しません。高齢者会話メソッドにより、「情緒満足トークスクリプト」を作成することが可能です。


有人対応コールセンターにおいても、顧客の感情に配慮した会話プロセス設計がなされたコールセンターはほとんど存在しません。高齢者会話メソッドにより、「情緒満足トークスクリプト」を作成することが可能です。

スマートスピーカー

各社スマートスピーカーにおけるスキル/アプリ開発への会話しなりをプロデュースを行います。また、独自スマートスピーカーの開発支援を行います。


各社スマートスピーカーにおけるスキル/アプリ開発への会話しなりをプロデュースを行います。また、独自スマートスピーカーの開発支援を行います。


高齢者会話メソッドご提供にあたって

コミュニケーションロボット、チャットボット、スマートスピーカーなど、ひとと会話をするデジタル機器の社会サービスとしての開発・リリースが、短期間で非常に盛んになっています。
 一方で、開発の現場では技術的課題や新規性に力点がおかれ、ユーザー自体のこころの満足や継続利用の可能性などの優先順位が低くなる傾向があります。 
 『高齢者会話メソッド』は、高齢者との豊富な実会話経験と一線で活躍する劇作家らによるシナリオ作りのノウハウ、さらにロボット開発で得た知見を融合した、ユニークかつお客様目線での満足度向上を実現する現実的なソリューションとなっております。ぜひ一度、どのような具体的支援が可能か、ご提案の機会をいただけますと幸いです。

高齢者会話メソッドをこんな状況の方へ

・コミュニケーションロボットを開発している。要件は明確だが実際の会話を作成することが難しい。ユーザーがどんな会話をすれば満足してくれるのか分からない。
・運用中のチャットボットについて、顧客満足度が低く利用率が上がらない。運用目的の見直しから具体的な改善プランまで落とし込みたい。
・スマートスピーカーに新たにスキルを追加したいが、他社との差別化を図りたい。一方で会話の中身そのものまで考えている余裕がない。
・有人のコールセンター対応を行っているが、顧客満足が低く通りいっぺんの会話になっている。現在のスタッフで顧客満足度を向上させたい。

高齢者会話メソッドご提供サービス

高齢者会話メソッドのご提供サービスには、目的設定、会話アウトライン作成、キャラクター展開戦略、キャラ・状況設定、会話シナリオ設計があります

高齢者会話メソッドに関するお問い合わせ

高齢者会話メソッド、およびロボット・スマートスピーカー・チャットボット向け会話シナリオ開発に関するお問い合わせをいつでも受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

株式会社こころみ ロボティクス事業本部
03-6432-5605(代表)/info@cocolomi.net

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-042-488 受付時間 9:00 - 18:00 (平日)

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